群馬県邑楽郡大泉町の医療法人 徹裕会 蜂谷病院
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2016年12月26日スタッフイベント紹介

★おでん★

12月に入り、とても寒くなってきました。

先日には、11月に積雪という大変珍しい事が起きました。

 

寒くなってくると、食卓に上がる機会が多いメニューと言えば、鍋物ですよね。

今は、色々な種類の鍋のつゆが売られていて、迷ってしまいます。

 

今回は、本格的な「おでん」を作り、提供しました。

本格的な「おでん」を作るにあたり、本やネットを使い色々研究し、試行錯誤しました。

 

まず、おでんの命ともいえる「だし」は、昆布だけでとりました。

そして具には、定番の大根、卵、さつま揚げ、もち巾着

珍しい具は、ミニトマトウインナーです

 

ミニトマトとウインナーは、家庭では、あまり入れない具ではないでしょうか?

なぜ、ミニトマトとウインナーを入れたのかは、少々長くなるので次の機会にします。

 

 

《具の仕込み》

①大根…2~3㎝の輪切りにして、皮を厚めにむきます。十字に切り込みを入れます。

   水から茹でて、沸騰したら弱火にし、30分程茹でて、水にとります。

②卵…茹で卵にして皮をむいて、水につけておきます。

③もち巾着…油揚げは、一度湯通しして、半分に切り餅を入れ、かんぴょうで口を閉じます。

④さつま揚げ…湯通しして、適当な大きさに切ります。

⑤ミニトマト…皮を湯むきします。

⑥ウインナー…適当な大きさに切り、湯通しします。

 

《煮る》

①だしにしょうゆ、酒、みりん、塩を入れます。

②味の染みにくい具から順番に入れます。

 今回の具では、大根→たまご→もち巾着→ミニトマト→ウインナー→さつま揚げです。

 

※ここで「おでん」の一番重要なポイント!!

 具を煮る時に、だしがボコボコとなるまで沸騰させないことです。

 理由は、だしが濁ってしまうからです。

 

※具を煮てから一度冷ますと、具に味がしみ込みとても美味しくなります。

 家庭でおでんを作った時に、次の日に残った物の方が美味しく感じるのは、このためです。

 

皆さんも、家庭でおでんを作るときに、参考にしてみてください。


2016年12月16日料理の事


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