獨協医科大学病院 講師 蜂谷裕之医師の論文がSurgery Todayに掲載されました。
「Autologous fibrin glue (CryoSeal®) for mesh fixation in laparoscopic transabdominal preperitoneal inguinal hernia repair: a how-to-do-it technique」
「腹腔鏡下鼠径ヘルニア修復術(TAPP)における自己フィブリン糊(CryoSeal®)を用いたメッシュ固定法」
自分の血液から自分の体が備え持っている接着剤を抽出してメッシュを固定する方法です。
術後疼痛の軽減が期待できます。
世界で初めての報告です。
この技術は当院では現在施行できませんが、患者さんにより良い手術を提供できるよう、今後も研鑽を重ね、努めてまいります。
Springer NatureのSharedItにより、どなたでも無料で全文をご覧いただけます。
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rdcu.be/fw0Ov